1. 自己紹介と現在の活動について
学生の頃から音楽活動を続けており、現在は主に4つから5つのユニットを組んでバンドで歌っています。ライブハウスや市内のフェスティバルだけでなく、企業のパーティーや米軍のパーティーなど、依頼に合わせて様々な形態で演奏しています。
以前は英会話の講師もしていましたが、徐々に音楽活動の比重が大きくなってきました。また、かつてはハウステンボスのウェディングで歌う仕事もしており、その際に今回再会した店長の山口さんとご一緒していた時期もありました。

2. 「まつばや」テーマソング制作当時のエピソード
作曲を担当された吉川さんから、「イメージに合う歌い手を探している」と声をかけていただいたのがきっかけです。吉川さんとは元々知り合いでしたが、たまたまカラオケのあるお店で一緒になった際に依頼を受け、ご自宅のスタジオでレコーディングを行いました。
歌う際には、「バンド風に歌わず、もっと力を抜いて幼稚園の先生や歌のお姉さんのようなイメージで」というリクエストがありました。そのため、実際に手を振りながら、軽やかにお母さんがお買い物をする気持ちを想像して歌ったことが一番印象に残っています。
3. 「まつばや」に対する印象と、久しぶりに曲を聴いた感想
制作当時は住んでいた場所の近くに店舗がなく、あまり詳しく存じ上げなかったのですが、知り合いからは「お店で流れているのを聴いたよ」と喜ばれることが多く、地域の方々に浸透していることを実感しました。
最近、ホームページで久しぶりに自分の歌声を聴き、20年以上も経っていることに驚くと同時に、とても懐かしく感じました。改めて聴くと、歌詞もストレートでキャッチーな、良い曲だなと感じています。

4. 音楽のルーツとジャンルの幅広さについて
環境的に、クラシック好きの母、洋楽を聴く兄、ニューミュージックを聴く姉に囲まれて育ったため、幼少期から多様なジャンルの音楽に触れてきました。自分自身はハードロックが一番好きですが、仕事ではウェディング、昭和歌謡、学校訪問での演奏など、幅広い年代に対応できるレパートリーを持っています。最近では学校訪問の際に若い世代に喜んでもらえるよう、Mrs. GREEN APPLEなどの令和の曲も練習しています。
5. 活動の原動力と今後の挑戦
活動を続けている理由は、とにかく「歌うことが好き」だからです。自分自身が歌いたい歌がまだまだたくさんあります。
今後はソロ活動も充実させたいと考えており、コロナ禍をきっかけに再開したピアノやギターでの弾き語りを、どこでも披露できるように練習を重ねていきたいと思っています。
