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まつばやを支える人たち

まつばやの人
おいしさに、ひたむき。
まつばやのひと イメージ

まつばやの棚に並ぶ食材には、
プロの想いが詰まっています。
「誰から買うか」で、
食卓の楽しさはきっと変わる。
まつばやを支える「人」の物語。

装飾

手を抜かないから
冷めても美味しい。

01.惣菜

キャベツ畑で野菜を手に持つ生産者
  • 手作りにこだわる理由は?

    冷凍食品が主流の今も、松葉屋はあえて店内手作りを貫いています。出来立てはもちろん、冷めても美味しい惣菜をお届けしたいから、それに尽きます。

  • 家庭の味に近づける工夫は?

    煮物は火加減、揚げ物は音と香り。機械ではなく、長年の経験と感覚で仕上がりの瞬間を見極めています。その積み重ねが、家庭の味に近く、それ以上の美味しさを生み出しています。

畑のキャベツ
  • 人気メニューのこだわりは?

    看板商品の唐揚げは、旨味・コク・甘味の「黄金比率」にこだわった自信作です。外はカリッと香ばしく、中はジューシー。思わず手に取りたくなる一品を目指しています。

  • 食べた人にどう感じてほしいですか?

    忙しいお母さんや、お一人暮らしの方に「今日は少し楽ができた」と感じてもらえることが、私たちの一番の喜びです。食事を超えた、ゆとりの時間を届けたいと思っています。

  • 新メニュー開発で大切にしていることは?

    どんなに見た目が良くても、美味しくなければ意味がない。さらに「冷めても美味しいこと」を開発の絶対条件にしています。ご家庭の食卓でも満足していただける商品を、これからも作り続けます。

魚の目とエラが鮮度の証。
包丁一本で、素材の命を吹き込む

02.鮮魚

  • 仕入れで絶対に見逃さないポイントは?

    魚の“目”と“エラ”です。目の澄み具合、エラの色味、身の張り。妥協のない見極めがまつばや品質の始まりです。

  • 美味しさを引き出す独自の技術は?

    正確さと速さを兼ね備えた「捌き」です。無駄に身を触らず、ストレスをかけず、旨みを逃さない技術を磨いています。

  • 「おすすめ」の基準は?

    その日の“脂の乗り”で決めています。包丁を入れた瞬間にわかる状態を見て、自信を持って「今日の一番」をお伝えしています。

  • 専門店に負けない強みは?

    豊富な品揃えと、冷凍魚の質の高さ。スーパーならではの「選ぶ楽しさ」と「専門店級の提案力」の両立を目指しています。

  • 「ひと味違う」と言われる理由は?

    個々の高い加工技術と、自家製商品の開発力。“ひと手間”を惜しまない積み重ねが、その理由だと考えています。

新しさこそが最高のご馳走。
旬の走りを売場で伝えたい

03.青果

  • 味の「当たり」を見極めるコツは?

    何より「新しさ」です。出荷から売場までの時間が短いほど美味しい。鮮度の良いものを見極めてお届けしています。

  • 旬を感じてもらう売場作りの工夫は?

    季節に合わせた資材や装飾を取り入れ、五感で変化を楽しめる売場づくりを心がけています。

  • 地元野菜の一番の魅力は?

    地域の季節をそのまま感じられること。かご等の資材を使い、新鮮さが伝わるように陳列しています。

  • 野菜嫌いのお子様へのアドバイスは?

    無理強いせず、好きな料理に少しずつ混ぜるなど、自然に美味しさに慣れていくのがおすすめです。

  • 「美味しい野菜」の見分け方は?

    ハリ・ツヤ・重みがあること。みずみずしく、しっかりとした重みを感じるものを選んでみてください。

肉は切り方で味が変わる。
丁寧な“筋抜き”が柔らかさの秘密

04.精肉

  • 仕入れで最もこだわっている銘柄は?

    佐賀県産和牛を中心に、担当者が肉質を直接確認して厳選。豚肉も安定した品質を維持できるよう管理しています。

  • 美味しさを左右するプロの技術は?

    繊維を断つカットと丁寧な筋抜きです。この「ひと手間」が、加熱したときの柔らかさと美味しさを生みます。

  • 「新鮮さ・美味しそう」を伝える工夫は?

    パックの隅まで規則正しく、同じ向きで整列。お客様が選びやすく、美しさを感じる盛り付けを徹底しています。

  • 料理に合わせたアドバイスのこだわりは?

    部位ごとの柔らかさや脂の付き方を踏まえ、料理に最適な部位をご提案することを大切にしています。

  • 家で美味しく食べるプロ直伝のコツは?

    ステーキ等の厚い肉は、焼く前に常温に戻すこと。均一に火が通り、美味しさがぐっと引き立ちます。

今日もお店でお待ちしています。